コンニチワ、くろすけです。

いつもありがとう御座います。





ネット競馬ビジネスで稼ごうとしていたのに、逆に競馬情報会社に騙され多額な借金を背負う事になった私はまだ何とか踏ん張り、家族には金銭的迷惑を一切掛けていません。そうしているうちに役職定年を迎え私は単身赴任生活にピリオドを打つのでした。


そして私の大阪自宅生活が再開されました。当然の事ながら嫁さんとは金銭問題でギクシャクしますし、息子もこれからどうなるのか心配しています。「お前たちにはお金の迷惑は絶対かけないから安心しろ」と私は説得します。


実際、事件発生から9ヶ月経過しましたが金銭的迷惑は家族には一切掛けていません。「成る様にしか成らないと」私は完全に開き直ります。それより本業をしっかり勤め、新たなリカバリー案を考える日々が続きます。

その年の11月、壮絶な大不運がくろすけを襲います。






私は以前から不動産ビジネスをしていて、1ルームマンション3戸と1棟アパート1軒所有していました。しかし昨年7月に大きな詐欺被害に遭いその時に出来た借金返済に充てるべく1ルームマンション3戸売却しました。


「所が今まで収支プラスだった1棟アパートに大問題が発生したのです。」


忘れもしないその年の11月3日、1棟アパートを購入した不動産会社社長から連絡がありました。この物件に関しては同アパートが空室になっても家賃保証していてくれたのですが、「誠に申し訳御座いませんが家賃保証解除して下さい」とまたもや自分の耳を疑うような申し入れが同社長よりありました。


私は、「社長何故ですか?」「解除は仕方ないとしてアパート賃貸状況は?」に対して同社長は、「8部屋あるうち賃貸がついているのは2部屋のみです、誠に申し訳御座いません」と驚くべき回答が返ってきたのです。


私は、「冗談じゃないそんな状況で契約解除は応じられません」「満室にして頂け無ければお話になりません」と食い下がります。


それに対して同社長は、「お話しはよく判るのですが弊社も昨年太陽光発電詐欺3000万に遭ったのと弊社社員に会社の金、500万持ち逃げされ最悪な状態です」


更に、同社長は、「弁護士に相談した結果弊社は3月末をもって閉鎖します」と信じられない案内があったのです。同社長は2年前に太陽光発電事業すると言っていたので嘘ではないと思われますし、社員の中に変な人間が一人いたのを私は覚えていたのです。


それにしたって契約解除されたらこちらも毎月のアパートローンが払えなくなる、私は「またか!どうする?」と頭を抱えるばかりでした。

何故アパートがそのような状態になったのか?






私としては何故アパートがそのような状態になったのか後日、同アパート管理を別の不動産会社に移った際、その別のA不動産会社に確認するのでした。


A不動産会社社長が物件を確認した所悲惨な状態だったとの事。先ず、空室なのに一切募集活動行っていなかった。もし募集活動していたらその話はA不動産会社にも入るのにそういったことは1度も無かったとのこと。


また、建物管理が一切されていなかった。アパートの顔でもある郵便ポストなんかは、扉がへこんだり、ゆがんだり、チラシが詰め込み状態だった。共有廊下にはゴミや不要物が積まれていたとのこと。


更には、空室の部屋を全て確認した所、退去者が残した不要物やゴミがそのまま残されていた。建具には退去人が開けたと思われる穴が開いていたり、ハウスクリーニングも一切されていなかったとのことでした。


と、いうことは通常退去時は不動産会社の人間が立会いの元、退去人と一緒に瑕疵その他部屋状態を確認しますが、住民退去時に立ち会っていなかったと事になるのです。


アパート周辺は雑草が生え放題で完全にスラム化していたとA不動産会社社長から報告受けたのです。ということで建物管理、賃貸管理、募集活動が一切行われていなかったことが判明しました。


A不動産会社社長は、「Kさんこのままでは誰も住んでくれませんよ」「アパート全体の特に部屋のリフォームが必要です」「今回管理を任されましたので可能な限り御協力させて頂きますので一緒に頑張りませんか?」と言われました。

アパートリフォーム開始!






不動産会社が家賃保証解除をする際、不動産会社は家賃3ヶ月を保証せねばならないと定められているため、私の口座には翌年2月までは家賃が通常振り込まれます。


当初はそれさえもできないと前の不動産会社社長は言っていたのですが、何故アパートが今回の様な状態になった事を説明した所、非を認め払ってもらえるようになったのです。


数日後リフォーム見積もりが出ました。なんと約300万円!しかしながらリフォームしない事には賃貸は付かないし売却する事も出来ずここはやるしかありません。しかしながら資金の乏しい私にはそのお金は払えません。


もちろん嫁さんには頼めないので、考えた末、嫁さん父親に融資してもらう事になったのです。嫁さん父親は年金で老人施設一人生活していて、ファンドから毎月数十万のお金が入ってきてるのですが特に使う事もなく、貯まる一方の事を私は以前から知っていたのです。


嫁さん親父さんに事情を説明し懸命にお願いをしました。最初は渋っていましたが、私は嫁さん親父さんや義理お母さん、義理弟さん、御親戚には嫁さんと結婚した当初から色々お世話をさせて頂いていました。


「これまでこの人に色々お世話になったこと一杯あったでしょ」と嫁さんが親父さんを何とかさとしてくれたお陰で融資してもらう事が出来たのです。嫁さんには少し迷惑を掛けましたがこれでアパートリフォームが出来ます。

新たな問題が発生!



くろすけは、不動産会社から家賃保証解除され、このままでは3月以降ローンが払えない最大のピンチを迎えています。そこに追い打ちをかける様に発生した新たな問題とは一体何?


本日はここまで、

この続きは次回とさせて頂きます。

本日も最後までお読みいただき誠にありがとう御座います。

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